この記事で解決できるお悩み
仮想通貨をただ保有しているだけで満足していませんか?
筆者も以前は仮想通貨をただ保有しているだけで、資産を増やすチャンスを逃してきました。
しかし、2023年6月からPBRレンディングに0.015 BTC貸し出して、今も継続して運用し毎日利息を受け取っています。

結論、PBRレンディングは手順さえ守れば初心者でも簡単に運用を開始できます。
この記事を読めば「自分でもできる」という自信に変わり、今日中に最初のレンディングを実行できる状態になれますよ。
将来のため、仮想通貨で資産運用したい方は最後まで読み進めてください。
▼当記事の要約動画

紹介コード入力して登録&貸出で
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PBRレンディングはこんな人にオススメ!
- 仮想通貨の資産運用に興味がある方
- 仮想通貨を長期保有している方
- BTCやETH、XRPを保有している方
- 約3万円からレンディングを始めたい方
- 短期間だけレンディングを試したい方
紹介コード「312079846」
PBRレンディングとは?【詐欺・ポンジスキームではない理由も解説】

PBRレンディングは「Portobello Road株式会社」が運営する仮想通貨レンディングサービスです。
保有している仮想通貨を預けるだけで、毎日利息を受け取れます。
銀行の定期預金の仮想通貨版とイメージすると分かりやすいです。
| サービス名 | PBR Lending |
| 運営会社 | PortobelloRoad株式会社 |
| 経営責任者 | 奈良崎 匡平 |
| 会社設立日 | 2023年9月13日 |
| 会社所在地 | 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー18階 |
| サービス内容 | 仮想通貨レンディング |
| 最低貸出期間 | ・通常レンディング:1ヶ月 ・プレミアムレンディング:1年 |
| 年利 | ・通常レンディング:10% ・プレミアムレンディング:12% |
| 対象通貨 | ・BTC ・ETH ・XRP ・ADA ・USDC ・USDT |
| 詳細 | 公式サイト |
PBRレンディングの評判や、安全性が気になる方は以下の記事をご覧ください。
>>PBRレンディングは怪しい?評判や安全性&メリット・デメリットを解説!
-

PBRレンディングは怪しい?評判や安全性&メリット・デメリットを解説!
続きを見る
ポンジスキームと疑われる理由と、そうではない根拠
「年利10〜12%って高すぎる。ポンジスキームじゃないの?」という不安は当然です。
結論、PBRレンディングはポンジスキームではありません。その根拠を3つ説明します。
運用レポートを定期公開している
PBRレンディングはポンジスキームではありません。
根拠は、運用先のファンドを定期的にレポートで公開しているからです。
ポンジスキームの特徴は「運用先が不明」な点ですが、PBRレンディングは実際にどこで運用されているかを確認できます。

透明な運用体制がある以上、ポンジスキームとは性質が異なります。
2023年から継続してサービスを提供している
サービスが長期間継続していること自体が、ポンジスキームでない証拠です。
なぜなら、ポンジスキームは新規資金が途絶えると即座に崩壊するからです。
PBRレンディングは2023年から現在まで運営を継続し、多くのユーザーが実際に利息を受け取っています。
長期の継続実績が、サービスの信頼性を裏付けています。
機関投資家への再投資という透明な収益モデルがある
PBRレンディングには利息を生み出す、明確な収益モデルがあります。
預かった仮想通貨を、国内外の機関投資家に貸し出すことで利息を得ているからです。
機関投資家はレバレッジ運用で高いリターンを求めるため、年利10%程度の支払いが成立します。
収益の仕組みが明確な点が、ポンジスキームとの本質的な違いです。
PBRレンディングのメリット5選

PBRレンディングには、以下のメリットがあります。
最大年利12%で利息が毎日もらえる
PBRレンディングの年利は通常プランで10%、プレミアムプランで12%です。
| 通貨 | 通常 | プレミアム |
|---|---|---|
| BTC | 10% | 12% |
| ETH | 10% | 12% |
| XRP | 10% | 12% |
| ADA | 10% | 12% |
| USDC | 10% | 12% |
| USDT | 10% | 12% |
銀行の定期預金(年利0.1%前後)と比較すると、100倍以上の利回りです。
利息は「毎日付与」されるため、運用資産が増えていくのを日々実感できます。
仮に5万円分のビットコインを貸し出して運用すると、1年間で約5,000円の利息を受け取れます。
全銘柄3万円から始められる
2025年11月26日のアップデートにより、全通貨の最低貸出枚数が約3万円に統一されました。
少額から試せるため、仮想通貨初心者でも気軽に始められます。
| 通貨 | 最低貸出枚数 | 円換算※ |
|---|---|---|
| BTC | 0.002 BTC | 約2.7万円 |
| ETH | 0.06 ETH | 約2.7万円 |
| XRP | 75 XRP | 約2.5万円 |
| ADA | 350 ADA | 約2.2万円 |
| USDT | 200 USDT | 約3.1万円 |
| USDC | 200 USDC | 約3.1万円 |
詳しいPBRレンディングの最低金額は、以下の記事で解説しています。
>>PBRレンディングの最低金額は約3万円から!競合サービスとの比較も紹介!
-

PBRレンディングの最低金額は約3万円から!競合サービスとの比較も紹介!
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最短1か月から貸し出しできる
通常レンディングは貸出開始から1ヶ月後に返還申請が可能です。
「長期間ロックされるのが不安」という方でも、1ヶ月ごとに継続するか判断できるため、資金を柔軟に管理できます。
プレミアムレンディングは、1年間のロックが必要な代わりに年利12%で運用できます。
途中解約には貸出数量の20%のペナルティがかかるため、余裕資金で利用するのが鉄則です。
ステーブルコインでリスクを抑えて運用できる
PBRレンディングは、USDTやUSDCなどのステーブルコインも貸し出せます。
ステーブルコインは米ドルの価格と連動しているため、ビットコインのような大きな価格変動がありません。
たとえば、ビットコインが大きく下落した場合でも、ステーブルコインは価格変動が小さいため評価額の目減りを抑えやすいです。

「仮想通貨の価格下落が怖い」という方は、ステーブルコインから始めるのが安全です。
USDCはSBI VCトレードで購入できます。
ステーブルコインでのレンディングを考えている方は、SBI VCトレードでUSDCを購入しましょう。
>>【マイナンバーカード不要】SBI VCトレードで口座開設する方法を解説!
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【マイナンバーカード不要】SBI VCトレードで口座開設する方法を解説!
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複利運用も可能(プレミアム→通常への自動移行)
プレミアムレンディングは1年の満期を迎えると、貸出元本と利息がまとめて通常レンディングに自動移行されます。
その後、再度プレミアムレンディングに移行すれば、利息も含めて再投資する複利運用が実現可能です。

たとえば、0.002 BTCをプレミアムプランで1年運用すると約0.00024 BTCの利息がつき、合計0.00224 BTCを再び12%で運用できます。
これを繰り返せば、資産を雪だるま式に増やせます。
PBRレンディングのプレミアムレンディングについては、以下の記事で解説しています。
>>PBRレンディングのプレミアムレンディングは年率12%で運用できる!
-

PBRレンディングのプレミアムレンディングは年率12%で運用できる!
続きを見る
PBRレンディングのデメリット・注意点5選

PBRレンディングは魅力的なサービスですが、利用前に必ず以下のリスクと注意点を理解しておいてください。
TxIDの送信を忘れると貸し出しが始まらない
取引所から仮想通貨を送金したあと「TxID(トランザクションID)」を、PBRレンディング側に送信する必要があります。
理由は、TxIDを送信しないとPBRレンディング側が着金を確認できず、いつまでもレンディングが始まらないからです。
そのため、送金後は必ずTxIDの送信まで完了させましょう。
SBI VCトレードから送金する場合は、送金履歴画面をスクショして送ればOKです。
プレミアムレンディングは途中解約で20%のペナルティ
プレミアムレンディングを1年未満で途中解約すると、貸出数量の20%が解約手数料として差し引かれます。
たとえば、0.01 BTCを貸し出している状況で途中解約すると、0.002 BTC(1BTC=1,000万円なら約2万円)が手数料として差し引かれます。
途中でお金が必要になる可能性がある場合は、通常レンディング(1ヶ月)を選びましょう。
年利が将来下がる可能性がある
現在の年利10〜12%は「先行者向けの期間限定プレミアム」として設定されています。
PBRレンディング公式サイトにも以下のように明記されています。
利回りブースト自体はあくまで本サービス先行者様の期間限定のプレミアムとして提供しております。よって将来的なアナウンスにより、利率の変更が行われる事があります。予めご了承下さい。
PBRレンディング公式サイト
具体的に年利が、10%から8%に下がる可能性はゼロではありません。
そのため、将来的に年利が下がる可能性を理解したうえで利用しましょう。
今が最も高い年利で始められるタイミングともいえます。
仮想通貨の価格変動リスク
レンディング中は貸出した仮想通貨を売却できません。
貸出期間中に価格が大幅に下落した場合、利息を受け取っていても元本の評価額が大きく減少します。

実際に2021年11月〜12月の1ヶ月間で、ビットコインの価格は700万円から200万円に下落しました。
必ず余裕資金の範囲内で始め、価格が下がっても損切りしない長期保有資産を使うのが鉄則です。
会社破綻・ハッキングのリスク
運営会社が破綻したりハッキング被害に遭ったりした場合、貸し出した仮想通貨が返還されない可能性があります。
PBRレンディングの利用規約にも「破綻した場合に十分な補償を行えない可能性がある」と明記されています。
会社破綻やハッキングのリスクを最小化するために、複数のレンディングサービスに分散をおすすめします。
PBRレンディングだけに全財産を預けるのは避けましょう。
PBRレンディングの始め方・やり方

PBRレンディングは以下の5ステップで始められます。
手順通りに進めれば、最短で当日中にレンディングをスタートできます。
- GMOコインで口座開設する
- PBRレンディングに登録する(招待コードで3,000円特典あり)
- 貸出申請をして送金先アドレスをコピーする
- 取引所にアドレスを登録して仮想通貨を送金する
- TxIDを送信してレンディングをスタートする
GMOコインで口座開設する
PBRレンディングに仮想通貨を送金するには、まず国内の仮想通貨取引所の口座が必要です。
おすすめはGMOコインです。
| 取引所 | BTC送金手数料 | ETH送金手数料 | XRP送金手数料 |
|---|---|---|---|
| GMOコイン | 無料(0円) | 無料(0円) | 無料(0円) |
| コインチェック | 0.0005 BTC | 0.005 ETH | 0.15 XRP |
| ビットトレード | 0.0005 BTC | 0.005 ETH | 0.1 XRP |
少額から始める場合、送金手数料の有無は利益に大きく影響します。
GMOコインを使えば何度送金しても手数料ゼロで運用資金を最大限に活かせます。
GMOコインの口座開設は最短10分で完了します。
まずGMOコインの公式サイトにアクセスしてメールアドレスで登録し、本人確認書類を提出してください。
GMOコインで口座開設する手順は、以下の記事で解説しています。
>>【マイナンバー不要】GMOコインで口座開設する方法を解説!
-

【マイナンバー不要】GMOコインで口座開設する方法を解説!
続きを見る
PBRレンディングに登録する(招待コードで3,000円特典あり)
PBRレンディング公式サイトへアクセスし、以下の手順で登録します。
まずは仕組みを確認する

- 「今すぐはじめる」をタップ
- 「個人」or「法人」を選択
- 電話番号を入力
- 利用規約に同意する
- 暗号資産貸借取引約款に同意する
- 「お申し込み」をタップ
- 認証コードを入力
- 「次へ」をタップ
基本情報と招待コードを入力していきます。

- お名前
- ふりがな
- ニックネーム
- 生年月日
- メールアドレス
- メールアドレス(確認用)
- パスワード
- パスワード(確認用)
- 招待コード「312079846」入力(※3,000円特典のために必須)
- 「次へ」をタップ
忘れずに招待コードを入力しましょう。
住所登録と本人確認書類をアップロードしていきます。

- 郵便番号
- 都道府県
- 市区町村
- 番地等
- 建物名・部屋番号
- 国籍
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)をアップロードして提出
審査結果は通常3営業日以内にメールで届きます。
筆者は平日に申請して当日中に承認されました。
貸出申請をして送金先アドレスをコピーする
KYC(本人確認)の承認メールが届いたら、PBRレンディングにログインして貸出申請を行います。

- URLをタップ
- ID(電話番号)を入力
- パスワードを入力
- 「ログイン」をタップ

- 「レンディング」をタップ
- 画面右上「Lending(貸出)」をタップ

- プランを選択
- 貸し出す銘柄を選択
- 貸出数量を入力
- ネットワークを選択
- 「送信画面へ」をタップ
- アドレスをコピー
TxIDは送金後に取得して入力するため、この段階では空欄で問題ありません。
取引所にアドレスを登録して仮想通貨を送金する
コピーした送金先アドレスをGMOコインに登録して、仮想通貨を送金します。
以下の手順でアドレスを登録しています。

- 「預入/送付」をタップ
- 送金する銘柄を選択
- 「送付」をタップ
- 「新しい宛先を追加する」をタップ

- 「GMOコイン以外」をタップ
- 「プライベートウォレット」をタップ

- 「ご本人さま以外」をタップ
- 「法人」をタップ
次に以下のトラベルルール情報を入力していきます。
| 入力項目 | 入力内容 |
|---|---|
| 宛先名称(ニックネーム) | PBRレンディング(任意) |
| ビットコインアドレス | STEP3でコピーしたアドレスを貼り付け |
| 受取人の法人種別 | 株式会社 |
| 法人格の前後 | 後 |
| 受取人名称 | Portobello Road |
| 受取人名称(フリガナ) | ポートベッロロードカブシキガイシャ |
| 受取人名称(英語表記) | Portobello Road Inc. |
| 受取人居住地 | 日本 |
| 受取人住所 | 東京都 |
| 受取人との関係 | 投資先 |
| 実質的支配者情報 | 個人 |
| 受取人の実質的支配者名 | 奈良﨑 匡平 |
| 受取人の実質的支配者名(フリガナ) | ナラザキ コウヘイ |
| 受取人の実質的支配者名(アルファベット) | kohei narazaki |

- 宛先名称(ニックネーム)
・PBRレンディング用と分かればOK - ビットコインアドレス
・コピーしたアドレスを貼り付け - 受取人の法人種別
・株式会社 - 法人格の前後
・後 - 受取人名称
・PortobelloRoad - 受取人名称(フリガナ)
・ポートベッロロードカブシキガイシャ - 受取人名称(英語表記)
・PortobelloRoad lnc. - 受取人居住地
・日本
アドレスは必ずコピー&ペーストして入力してください。
1文字でも間違えると仮想通貨が永久に失われます。
引き続き、トラベルルールを入力していきます。

- 受取人住所
・東京都 - 受取人との関係
・投資先 - 実質的支配者情報
・個人 - 受取人の実質的支配者名
・奈良崎 匡平 - 受取人の実質的支配者名(フリガナ)
・ナラザキ コウヘイ - 受取人の実質的支配者名(アルファベット)
・Kohei narazaki

- 「確認画面へ」をタップ
- 確認事項にチェック
- 「登録する」をタップ

- URLをタップ
- 「認証を完了する」をタップ
以下の手順に沿って登録したアドレス宛に送金しましょう。

- 「預入/送付」をタップ
- 送金する銘柄を選択

- 「送付」をタップ
- PBRレンディング用のアドレスをタップ
- 送付先情報の確認事項にチェック
- 「次へ」をタップ
- 送付元情報の確認情事項にチェック
- 「次へ」をタップ

- 送金数量を入力
- 送付目的
・レンディングサービス - 「SMSで2段階認証コードを受け取る」をタップ
- 認証コードを入力
- 「確認画面へ」をタップ
- 確認事項にチェック
- 「実行」をタップ
TxIDを送信してレンディングをスタートする
送金が完了したら、取引所の取引履歴からTxID(トランザクションID)を取得してPBRレンディングに送信します。
送信を忘れるとレンディングが始まらないので最重要ステップです。
| 取引所 | TxIDの確認手順 |
|---|---|
| GMOコイン | 「預入/送付」→通貨別取引履歴→該当取引をタップ |
| コインチェック | 「ウォレット」→「取引履歴」→該当取引をタップ |
| ビットフライヤー | 「入出金」→「入出金履歴」→該当取引をタップ |
| OKJ | 「資産」→「暗号資産出庫」→右上のアイコンをタップ |
| ビットトレード | 「資産」タブ→通貨別の入出金履歴→該当取引をタップ |
| ビットポイント | 「アカウント」→「履歴」→「入出金履歴」 |
| SBI VCトレード | 取引履歴のスクショをサポートにメール |

- 「預入/送付」をタップ
- 送金した通貨を選択

- 「取引履歴」をタップ
- トランザクションIDをコピー

- TxIDを貼り付け
- 「送信」をタップ
TxID送信後、最短翌日〜3営業日以内にレンディングが開始されます。
PBRレンディングの使い方

PBRレンディング運用中は以下の使い方ができます。
2025年11月12日より、ユーザー画面のデザインがリニューアルされました。
当記事は最新のユーザー画面での使い方を案内します。
利息の確認方法
PBRレンディングでは貸出中の通貨をタップすると、毎日付与される利息の確認ができます。

利息付与の履歴を確認すれば、毎日どれくらいの利息を受け取っているのかを把握できます。
追加で仮想通貨を貸し出す方法
PBRレンディングでは以下の手順でいつでも貸出申請できます。

- 「レンディング」をタップ
- プランを選択
- 貸し出す通貨を選択
- ネットワークを選択
- 貸出枚数を入力
- 「次へ」をタップ
- 資産ロックの注意事項を確認して「次へ」をタップ
あとは取引所でアドレスを登録して送金しましょう。
前回と同じ通貨、同じ取引所から送金するときはアドレス登録はしなくて大丈夫です。
プレミアムレンディングに移行する方法
通常レンディングからプレミアムレンディングへの移行が簡単にできます。
通常レンディングからプレミアムレンディングに移行する手順は以下のとおりです。

- 移行したい通貨をタップ
- 「プレミアムレンディングへ移行」をタップ
- 移行したい通貨を選択
- 移行する枚数を入力
- 「確認画面へ」をタップ
移行手続きが完了すると、翌日から年利12%での運用が開始されます。
仮想通貨を返還する方法
通常レンディングは1ヶ月後から、プレミアムレンディングは1年後から返還申請が可能です。
申請受理後、最短2営業日〜10営業日以内に仮想通貨が指定アドレスに返還されます。

- 通常レンディングをタップ
- 「返還申請はこちら」をタップ
- 返還枚数を入力
- 返還先アドレスを入力
- 「確認画面へ」をタップ
詳しい返還申請のやり方、注意点は以下の記事で解説しています。
>>【実体験】PBRレンディングで返還申請・解約(退会)方法を解説!
-

【実体験】PBRレンディングで返還申請・解約(退会)方法を解説!
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返還手数料の金額一覧(銘柄別・円換算付き)
貸し出した仮想通貨を返還(引き出す)際は、以下の返還手数料がかかります。
| 通貨 | 返還手数料 | 円換算 |
|---|---|---|
| BTC | 0.00002 BTC | 約220円 |
| ETH | 0.0007 ETH | 約245円 |
| XRP | 0.01 XRP | 約2.12円 |
| ADA | 0.3 ADA | 約11.4円 |
| USDT | 7 USDT | 約1,120円 |
| USDC | 2 USDC | 約320円 |
金額は小さいため大きな負担にはなりません。
CSVデータをダウンロードする方法(確定申告用)
レンディングで得た利息は「雑所得」として確定申告が必要です。
PBRレンディングは損益計算に必要なCSVデータを以下の手順でダウンロードできます。

- 画面右上のアイコンをタップ
- 「利息データダウンロード」をタップ
- 年代を選択
- 「CSVをダウンロードする」をタップ
CSVデータは、損益計算ツール(クリプタクトやGtaxなど)にインポートすれば、確定申告用の損益を自動計算できます。
PBRレンディングの損益計算のやり方は、以下の記事をご覧ください。
>>【確定申告も安心】PBRレンディングの損益計算のやり方を解説!
-

【確定申告も安心】PBRレンディングの損益計算のやり方を解説!
続きを見る
PBRレンディングを効率よく運用するコツ

PBRレンディングでコストやリスクを抑えて利用するコツを紹介します。
送金手数料が無料の取引所を使う
送金手数料は直接的に運用コストです。
特に少額から始める場合は影響が大きいため、GMOコインやSBI VCトレードなど送金手数料が無料の取引所を選びましょう。
| BTC送金手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.0005 BTC | 0.0005 BTC | 0.0004 BTC | 0.0005 BTC |
| ETH送金手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.005 ETH | 0.005 ETH | 0.005 ETH | 0.003 ETH |
| XRP送金手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 0.15 XRP | 0.1 XRP | 無料 | 0.2 XRP |
| ADA送金手数料 | 無料 | 無料 | 無料 | 取扱なし | 1 ADA | 無料 | 1 ADA |
| USDT送金手数料 | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし |
| USDC送金手数料 | 取扱なし | 取扱なし | 無料 | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし | 取扱なし |
たとえば、1BTC=1,500万円ならコインチェックで0.0005 BTCの手数料は約7,500円です。
リスクを分散するために複数のレンディングサービスを併用する
1つのサービスに全資産を預けると、万が一の破綻・ハッキング時に全額を失うリスクがあります。
PBRレンディングと他のサービスに分散してリスクを最小化しましょう。
| サービス名 | 年利 | 最低貸出数量 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| PBRレンディング | 10〜12% | 約3万円 | 単利・毎日利息付与 |
| BitLending | 7〜10% | 約3万円 | 複利・SOL対応 |
| SCL | 7〜20% | 約4.5万円 | 貸出期間選択・TRON対応 |
具体的に、PBRレンディングやBitLendingの両方を使えば、単利と複利のメリットを両取りしながらリスクを分散できます。
PBRレンディングのよくある質問
最後にPBRレンディングに関するよくある質問をまとめました。
- PBRレンディングはポンジスキーム(詐欺)なの?
- 招待コードはどこで入力するの?
- PBRレンディングの最低金額は?
- TxIDって何?
- PBRレンディングとBitLendingの違いは?
PBRレンディングはポンジスキーム(詐欺)なの?
ポンジスキームではありません。
PBRレンディングは預かった仮想通貨を機関投資家に貸し出して利息を得る、透明性のあるビジネスモデルです。
運用レポートも定期公開されており、2023年から継続してサービスが提供されています。
招待コードはどこで入力するの?
アカウント登録時の「基本情報入力」画面に招待コードの入力欄があります。
登録後に入力することはできないため、必ず登録時に入力してください。
詳しくは「始め方のステップ2」で解説しています。
PBRレンディングの最低金額は?
BTCなら0.002 BTC(約3万円)から始められます。
全銘柄共通で約3万円が最低ラインです。
詳しいPBRレンディングの最低金額は、以下の記事をご覧ください。
>>PBRレンディングの最低金額は約3万円から!競合サービスとの比較も紹介!
-

PBRレンディングの最低金額は約3万円から!競合サービスとの比較も紹介!
続きを見る
TxIDって何?
TxID(トランザクションID)とは、仮想通貨の送金記録を識別するための固有の番号で、銀行振込の「振込番号」のようなものです。
取引所から仮想通貨を送金するとブロックチェーン上に記録が残り、そのときに発行されるIDがTxIDです。
PBRレンディングとBitLendingの違いは?
PBRレンディングは単利で年利が高く、BitLendingは複利で超長期運用に向いています。
| 比較項目 | PBRレンディング | BitLending |
|---|---|---|
| 年利 | 10〜12% | 7〜10% |
| 利息付与 | 毎日(単利) | 毎月(複利) |
| 最低貸出期間 | 1ヶ月〜 | 1ヶ月〜 |
| 最低貸出金額 | 約3万円〜 | 約3万円〜 |
| 向いている人 | 高利率を重視したい方 | 複利で長期運用したい方 |
両方を併用して、リスク分散しながら利益を最大化するのがおすすめです。
詳しいPBRレンディングとBitLendingの違いは、以下の記事をご覧ください。
>>どっちがオススメ?PBRレンディングとBitLendingを7項目で徹底比較!
-

どっちがオススメ?PBRレンディングとBitLendingを7項目で徹底比較!
続きを見る
PBRレンディングに資産を預けて安定的に増やしましょう
今回はPBRレンディングの始め方・やり方を解説しました。
PBRレンディングは年利最大12%で仮想通貨を効率よく増やせるサービスです。
まず少額の3万円から始めて、仕組みと利息の受け取りを体験してみてください。
リスク分散のため、PBRレンディングだけでなくBitLendingやスマートクリプトレンディングとの併用もぜひ検討してください。
BitLendingの始め方は、以下の記事をご覧ください。
>>【2026年最新】BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方を解説!
-

【2026年最新】BitLending(ビットレンディング)の始め方・やり方を解説!
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スマートクリプトレンディングの始め方は、以下の記事で解説しています。
>>【2026年最新】スマートクリプトレンディングの始め方・やり方を解説!
-

【2026年最新】スマートクリプトレンディングの始め方・やり方を解説!
続きを見る
PBRレンディングとサービスの比較をしたい方は、以下の記事をご覧ください。
