この記事で解決できるお悩み
こんな悩みを解決できる記事を用意しました。
コインチェックのレンディングを利用したいけど、どんなサービスなのか分からず不安ですよね。
この記事では、Coincheck(コインチェック)のレンディングの詳細やレンディングのやり方を解説しています。
さらに、記事後半ではレンディングのメリットやデメリットも紹介しています。
この記事を読めば、レンディングについて分かりますよ。
レンディング運用が気になる方は最後まで読み進めてください。

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コインチェックのレンディングとは?
まず、仮想通貨のレンディングについて簡単に分かりやすく解説します。
仮想通貨のレンディングとは、仮想通貨を貸出して利息をもらい増やしていく運用方法です。

もっと分かりやすくいえば、銀行預金の仮想通貨版ですね。
レンディングの詳細
コインチェックのレンディングの詳細は以下のとおり。
最低貸付金額 | 1万円〜 |
貸付期間 | 14日間・30日間・90日間・180日間・365日間 |
年率 | 1%~5%(貸出す期間により変動) |
対応通貨 | コインチェックで取り扱う通貨全般 |
手数料 | 無料 |
年利を見て分かるように、1〜5%と銀行に預けておくよりも高いです。

銀行に同じ条件で預けた場合は、1万円 x 0.001% ÷ 365 x 365日間=10円
仮想通貨を増やしていきたい方はレンディングを利用しましょう。
コインチェックでレンディングのやり方

コインチェックでレンディングを始めるには、貸暗号資産アカウントを作る必要があります。
アカウントは5つのステップで作れます。
口座開設が終わっている方はステップ3から進めてくださいね。
口座開設
まずはコインチェックで口座開設をします。
口座開設の手順は以下の3つです。
- アカウント登録
- SMS認証・本人確認
- 2段階認証
開設は完全無料でできますよ。
仮想通貨を購入
口座開設できたら、仮想通貨を購入します。
手順はは以下のとおり。
- 銀行口座登録
- 口座へ入金
- 通貨購入
銘柄がたくさんあって迷う方は、ビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)を購入しておけば間違いないです。
コインチェックへの入金方法はこちらの記事「【図解説明】コインチェックの入金方法を分かりやすく解説!」を参考に進めてください。
-
【図解説明】コインチェックの入金方法を分かりやすく解説!
続きを見る
仮想通貨の購入方法は以下の記事で解説しています。
>>【図解説明】コインチェックで仮想通貨を購入・送金する方法を解説!
-
【図解説明】コインチェックで仮想通貨を購入・送金する方法を解説!
続きを見る
貸暗号資産アカウント作成
ここから貸暗号資産のアカウントを作っていきます。
アプリで「ウォレット」の右上のシンボル→「取引アカウント」の順でタップしましょう。


「貸暗号資産サービスに登録する」をタップします。
利用規約に同意するにチェックして「貸暗号資産サービスに登録する」をタップしてください。



これで貸暗号資産用のアカウント作成できました。
振替
ウォレット→右上のシンボルをタップし「振替」をタップします。


振替する通貨を選び金額を入力して「振替を実行する」をタップします。


これで取引アカウントから貸暗号資産アカウントへ通貨が移動しました。
次のステップで貸し出し申請をしていきます。
貸し出し
取引アカウントをタップし貸暗号資産アカウントへ切り替えます。
貸出可能の通貨をタップしましょう。


金額の入力が終わったら「貸出申請」をタップします。
最後にもう一度、貸出申請するかどうかの問いが出るので問題がなければ「貸出申請」をタップしてください。


貸出ステータス画面から「貸出申請中」をタップすると、現在申請中の通貨情報が見れます。


ここまでがレンディングの始め方の手順の紹介でした。
承認されたら貸し出し開始になります。
コインチェックでレンディングするデメリット

コインチェックのレンディングを利用するデメリットは以下の3つです。
価格変動で価値が下がる
仮想通貨は価格変動が激しく、1日で20%価格が変動するときがあります。
レンディング運用で利息をもらっても、価格変動で暴落しては得られる利益がありません。
そのため、仮想通貨のレンディングをするなら価格変動のリスクを理解して運用しましょう。

不安な方は少額から始めてみるといいですよ。
途中解約ができない
レンディング運用中は途中解約できないため、売却したい状況でも期間満了まで待つ必要があります。
たとえば、1月10日から貸出期間90日のプランでレンディングを始めた場合、4月10日まで解約できません。
要するに長期で貸し出しても問題ないよう、余っているお金で運用しましょう。

長期貸し出しが不安な方はまず14日間で運用してみるのもアリです。
承認まで時間がかかる
コインチェックは貸出できる上限が決まっているため、すぐに貸出できません。
コインチェックはこの待ちの期間が長く、数ヶ月申請待ちもあります。

ボクも申請しましたが2ヶ月間申請待ちの状態だったため、キャンセルしました。
承認までに時間がかかる原因と解決策は以下の記事で詳しく解説しています。
>>コインチェックのレンディングが承認されないならBitLendingがオススメ!
-
コインチェックのレンディングが承認されないならBitLendingがオススメ!
続きを見る
コインチェックでレンディングするメリット

レンディング運用のメリットは以下のとおり。

では順番にみていきましょう。
高い利回りで運用できる
レンディングは銀行預金の利率0.002%に対し、コインチェックは最大5%と約2500倍と高い利回りで運用できます。
通常の投資信託などで満足しない方は仮想通貨のレンディングを検討してみてください。
少額から始められる
コインチェックのレンディングは1万円から始められます。
他のレンディングサービスの最低貸出数量は0.01 BTCと多いです。
レンディングを少額で試してみたい方にはコインチェックを利用してみてください。
ほったらかしできる
レンディングは貸出したあとはチャートを見る必要がなく、基本ほったらかしで大丈夫です。
つまり、忙しくチャートを見れない方でも始めやすく手軽に利益を得られます。
貸出期間を選べる
コインチェックは14日間〜365日から運用期間を選べます。
通貨や時期により選べる期間が異なりますが、それでも選択の幅があります。
高利率のレンディングサービスの貸出期間は最低1ヶ月です。
お試しでレンディング運用したい方は、まずコインチェックの14日間を試してみましょう。
知識ゼロでも始められる
レンディングは貸し出したあとは期間満了まで、ほったらかしで大丈夫なので投資の知識がなくても始められます。
- チャートを見なくていい
- トレードする必要がない
- 仮想通貨のニュースを気にしなくていい
しかし、レンディングならこれらの知識は重要ではないので気軽に始められます。
コインチェックのレンディングに関するよくある質問
最後にコインチェックのレンディングに関するよくある質問をまとめました。
- コインチェックの利率は何%なの?
- コインチェックのレンディングはアプリから申請できる?
- コインチェックのレンディングが承認されないのはなぜ?
- 貸出申請中が長いけどどうすればいいの?
コインチェックの利率は何%なの?
コインチェックのレンディングの利率は以下のとおりです。
- 年率1.0%(14日間)
- 年率2.0%(30日間)
- 年率3.0%(90日間)
- 年率4.0%(180日間)
- 年率5.0%(365日間)
コインチェックのレンディングはアプリから申請できる?
コインチェックにレンディングはアプリからでも申請できます。
コインチェックでレンディングのやり方の手順3「貸暗号資産アカウント作成」を参照してください。
コインチェックのレンディングが承認されないのはなぜ?
レンディングが承認されないときや貸出申請中が長いときは希望の年率プランの枠が空いていないからです。
選択したプランをキャンセルして、低年率のプランに再度貸出申請するか他のレンディングサービスを利用しましょう。
詳しくは以下の記事を参考にしてください。
>>コインチェックのレンディングが承認されないならBitLendingがオススメ!
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コインチェックのレンディングが承認されないならBitLendingがオススメ!
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コインチェックのレンディング運用で資産を増やそう!
今回はコインチェックでレンディングを始める手順を解説しました。
最後にもう一度、内容をおさらいしましょう!
- 口座開設
- 仮想通貨購入
- 貸暗号資産アカウント作成
- 振替(取引アカウントから貸暗号資産アカウントへ)
- 貸し出し
レンディングは初心者でも簡単に始められて、簡単に資産を増やせる運用方法です。
仮想通貨を長期保有するならレンディング運用してみませんか?
より高い利率でレンディング運用したい方はBitLendingを利用しましょう。
BitLendingの始め方は以下の記事で解説しています。
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